上尾と桶川を軸に、埼玉県内へ広がる事業所網
埼玉県の上尾市と隣接する桶川市を中心に、ワイツーエム株式会社は数多くの事業所を動かしています。本社は上尾市春日にあり、JR高崎線の北本駅や上尾駅からアクセスしやすい立地です。電車での通勤に加えて車での通勤にも対応できるため、利用者様の家族もスタッフも、それぞれの事情に合わせて拠点へ通えます。埼玉県内を中心に事業を広げてきたこの会社にとって、通いやすさは事業を組み立てるうえで外せない条件になっています。
拠点が近い場所に固まっていることには、実際の支援の場面で大きな意味があります。通所のこもれびとぴあやいこいハウス、訪問のいこい訪問ケアステーションが同じ地域内で動くため、利用者様の状態に応じて支援を素早く切り替えられます。家族が複数の事業所を行き来する場面でも、移動の負担が抑えられます。地域に密着した拠点配置は、生活のすぐ近くで支えを受けられる体制につながっています。
子どもから高齢者まで、地域の暮らしに関わる拠点の顔ぶれ
同じエリアの中に、性格の異なる事業所が並んでいるのがこの会社らしいところです。児童発達支援と放課後等デイサービスのわくわくハウスは、あげお校や桶川西校、平塚校のほか、スポーツ未来校や運動伊奈北校まで校舎を構えています。高齢者向けには住宅型有料老人ホームのプライムハウスや桶西、そして居宅支援のかがやき居宅介護支援事業所が控えています。世代の違う利用者様を同じ地域内で受け止められることが、地域密着で事業を重ねてきた成果です。
個人的に興味深かったのは、医療のサービスまで地域内に組み込んでいる点です。訪問看護の未来プラス訪問看護ステーションや、訪問マッサージのすまいる治療院が、在宅で療養する方の身体を近くから支えます。介護と医療の拠点が同じエリアに集まることで、状態が変わっても地域の外へ出ずに支援を受けられる環境が整います。上尾や桶川に腰を据えて事業を積み上げてきたからこそ組める、地に足のついた体制です。
地域に欠かせない存在を目指す、これからの展開
代表の安藤祐輔のもと、ワイツーエム株式会社は福祉と医療を通じて地域社会を支え続けることを使命に掲げています。この使命は、創業以来ぶれることなく事業の軸であり続けてきました。平成26年10月の創業から、上尾を中心に事業所を一つずつ増やし、地域に根を張る会社へと育ってきました。問い合わせはフリーダイヤルの0120-872-955で、平日の9時から18時まで受け付けています。
地域に欠かせない存在という言葉は、拠点の数と配置に裏づけられています。通所から訪問、居宅支援、児童福祉、医療、住まいまで、暮らしの場面ごとに応じる事業所が上尾と桶川に並んでいることが、その根拠です。家庭の状況が移り変わっても、住み慣れた地域の中で支援を組み替えられる。この安心は、腰を据えて多店舗化を進めてきた歩みがあってこそ生まれています。埼玉県内でさらに拠点を重ねながら、地域とともに前へ進んでいきます。


