児童発達支援・放課後等デイサービス COCORU|経験を積んだ看護師が支える医療的ケアの現場

医療的ケア児を受け入れるための人の備え

医療的ケア児を日中に預かるには、医療の知識を持った人材が現場に居ることが欠かせません。児童発達支援・放課後等デイサービス COCORUには看護師が常駐し、吸引や経管栄養といった医療的ケアを担いながら、入浴支援や療育活動にも加わります。小児看護やNICUといった現場を通ってきた看護師にとっては、これまでのキャリアがそのまま活きる領域です。医療的ケアが要る子どもの小さな変化に気づけるかどうかは、こうした経験の厚みに支えられています。訪問看護や小児病棟での経験を持つ人材も、日々の実務のなかで力を発揮できます。
看護師だけで抱え込まない設計も、この現場の要点です。理学療法士や作業療法士がリハビリテーションの面から関わり、児童発達支援管理責任者が支援全体を組み立てます。職種の違う専門職が同じ子どもについて情報を交わすので、医療と療育のどちらにも偏らない見立てが立てられます。役割を分け合うことで、一人に負担が過度に集まらない体制を保っています。

外部の医療とつながって守る安全

児童発達支援・放課後等デイサービス COCORUは訪問看護ステーションとも連携し、医療的ケアを安全に提供できる体制を組んでいます。看護師が施設のなかだけで完結させず、外部の医療リソースと手を組む形にしているので、子どもの状態が急に動いたときにも動きやすくなります。医療的ケアを提供する場面では、判断を一人で背負う状況を減らすことが安全につながります。送迎の際にも看護師が添乗するため、施設の外に出ている時間帯も医療の目が途切れません。
新しく入る人材への備えも整えています。療育支援アドバイザーによる研修制度があり、経験の浅い人やブランクのある人でも段階的にスキルを積める仕組みです。専門性を保ちながら現場を回すには、人を育てる土台がそろっている必要があります。職場内は完全禁煙とし、働く環境そのものにも配慮しています。

大阪市東成区で動き出した専門特化の施設

児童発達支援・放課後等デイサービス COCORUは、医療的ケア児と重症心身障がい児へ対象をしぼった児童発達支援・放課後等デイサービスです。2026年6月に大阪市東成区で開所し、玉造駅から徒歩7分ほどの東成区玉津に拠点を構えています。対象を広く取らず専門に特化していることが、支援の密度と人材の専門性を両立させる背景になっています。個人的には、開所して間もない時期からこれだけの職種と外部連携を組んでいる点に、事業への本気度を感じました。
営業は10時から17時まで、休みは日曜と祝日で、代表は松木万恵が務めます。身近な地域に専門の施設ができることで、遠くまで通う負担を抱えていた家庭にも選択肢が増えます。施設見学や利用の相談は随時受け付けており、問い合わせは06-6743-6308で対応しています。

大阪市 看護師

ビジネス名
児童発達支援・放課後等デイサービス COCORU
住所
〒537-0023
大阪府大阪市東成区玉津1丁目1−17
アクセス
玉造駅から徒歩約7分
TEL
06-6743-6308
FAX
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営業時間
10:00~17:00
定休日
日曜日,祝日
URL
https://familycare-keishin.jp