株式会社マツシマコーポレーション|温泉設備で通いを支える館林のデイサービス

入浴を軸に一日の調子を整える通所支援

在宅で暮らす高齢者にとって、入浴は転倒や体力の消耗と隣り合わせの動作になりやすい。株式会社マツシマコーポレーションが運営するつつじの里三角公園デイサービスは、この入浴を安全に楽しめる時間へ変える設備をそろえている。薬用ミネラル温泉を導入し、ジェットバブル付きの個別浴槽やリフト、機械浴槽まで用意しているため、寝たきりに近い状態でも安心して湯につかれる。身体の状態がどうであれ、自分に合った入り方を選べるのは大きい。機械浴槽やリフトがそろっているため、家族だけでは支えきれなかった入浴も専門のスタッフに任せられる。
家庭の浴室ではどうしても介助する側の負担が重くなり、入浴の回数そのものが減っていく。通所の場に湯あみを移すだけで、本人の清潔と家族の休息が同時に確保される。日帰りで通いながら健康を維持するプログラムも組まれており、入浴を含めた半日から一日の流れが、生活全体のペースを整える役目を果たす。介護する家族がその間に自分の用事を片づけたり体を休めたりできる意味も、決して小さくない。

通う時間そのものが生活のリズムをつくる

デイサービスの価値は入浴だけにとどまらない。季節ごとのレクリエーションや利用者同士のやり取りを通じて、家に閉じこもりがちな一日に外向きの張りが生まれる。専門的な知識を持つケアマネジャーをはじめとするスタッフが心身の状態を見ながら、その日の過ごし方を一人ずつ調整していく。体調のすぐれない日は無理をさせず、元気な日は活動を増やすといった細かな匙加減が、通いを長く続けやすくしている。
正直なところ、通所を単なる預かりの場と考えていると、この施設の役割を見誤る。人と会い、湯につかり、体を動かすという当たり前の営みを取り戻す場として機能している点にこそ、通いの意味がある。生活のリズムが整えば、夜の眠りや日中の意欲にも良い変化が出てくるものだ。スタッフブログでは行事やご利用者様の日常が随時発信されており、通い始める前に雰囲気をつかめるのもうれしい。コラムでは福祉業界の基礎知識や課題も扱われ、介護を初めて考える家族が下調べに使える情報源にもなっている。

通いと在宅をつないで暮らしを丸ごと支える

デイサービスは、株式会社マツシマコーポレーションが手がける介護の入り口の一つにすぎない。在宅生活を続けるための福祉用具の選定や、ケアプランを組み立てる居宅介護支援事業所マツシマとも地続きで、通いから在宅の環境整備までを同じ法人でまとめて受け止められる。車椅子や特殊ベッド、床ずれ防止用具といった道具の相談も、通所の延長線上でそのまま専門職に持ちかけられる。
介護度が進んで通いが難しくなっても、住宅型有料老人ホーム「まつしまの家」や訪問介護へ切り替えられるため、慣れた事業者との関係を保ったまま暮らし方を変えていける。事業所を渡り歩く負担がないぶん、家族が新しい環境を一から探す苦労も省ける。館林市本町1丁目2−10の拠点は、本町二丁目北停留所や館林郵便局前停留所から徒歩約2分という近さにある。平成22年7月の設立以来、45名の職員が六つの施設を回しながら地域の日常を支えてきた。通所の相談は0276-75-2255へ、9時から17時のあいだに気軽にかけてみてほしい。まずは一度足を運び、施設の空気やスタッフの様子を自分の目で確かめるところから始められる。

館林市 介護

ビジネス名
株式会社マツシマコーポレーション
住所
〒374-0024
群馬県館林市本町1丁目2−10
アクセス
館林郵便局前停留所から徒歩で約2分
TEL
0276-75-2255
FAX
0276-75-2269
営業時間
9:00~17:00
定休日
土日祝・GW・お盆・年末年始
URL
https://matsushima-corp.com