久留米・大牟田の施設情報を毎日更新、空きが出たらすぐに動く
老人ホームの空き状況は日々変わる。だからこそぼくらの介護は、久留米市・大牟田市を中心とした筑後地区の施設と密に連絡を取り合い、最新の受け入れ状況を常時把握している。相談を受けたその日に候補を提示できるのは、この情報更新の積み重ねがあってこそだ。看護師常駐の施設、年金内で入居できる住まい、退院直後に受け入れ可能な施設——条件ごとに異なる選択肢を迅速に絞り込む。
「他に問い合わせた施設紹介サービスよりも情報が早かった」という声が届いており、スピードへの評価が高い。筑後地区全域に加え佐賀県の一部エリアにも対応しており、久留米・大牟田市にとどまらない情報量を持つ点も、候補の幅を広げることにつながっている。電話(090-8400-7851)とLINEの両方で相談を受け付けており、LINEでの最新空き情報確認にも対応している。
初めての施設探しも、複雑なケースも、対応実績が幅広い
何から手をつければよいか分からない状態での問い合わせを歓迎しているのが、ぼくらの介護の基本スタンスだ。初めての施設探しで情報が整理されていない状況でも、担当者が状況をヒアリングしながら条件を整理し、複数の選択肢を提案してくれる。認知症の進行度に応じたグループホームの案内、パーキンソン病など医療ケアが必要な方への施設提案、低年金でも入居できる住まいの選定まで、複合的な条件にも対応してきた実績がある。
「まだ入居を決めていない段階でも相談できますか」という質問は多いが、その答えは「もちろん」だ。要支援1の段階から施設情報を集めておきたい方にも窓口を開いており、早期からの情報収集を支援している。「急ぐわけではないが、何となく不安で連絡した」という声が届いており、決断前の相談役としても機能している。
見学は同行・送迎つき、訪問での相談にも対応
施設に足を運ぶ際の段取りも、ぼくらの介護がまとめて引き受ける。見学日程の調整から社用車での送迎、現地での専門スタッフ同行まで一連の流れとして提供しており、「見学に行く」という行動の敷居を下げている。スタッフが現地で設備や雰囲気を説明してくれるため、何を確認すべきか分からない状態でも、判断に必要な情報を整理しながら見学を進められる。
訪問型のサービスも備えており、担当者がご自宅や入院中の病院へ直接出向いて相談に応じてくれる。移動が難しい状況にある方にとって、この出張対応が相談への最初の一歩になるケースは少なくない。「出向いてもらえると分かっていたから、連絡する気になれた」という声が届いており、サービスの入口を広げる意味でも重要な役割を果たしている。
高い入居決定率と長年の実績、その背景にある地域との関係
久留米・大牟田市エリアでの長年の活動が、施設側との信頼関係を生んでいる。施設から優先的に空き情報を共有してもらえるケースがあり、これが高い入居決定率を支える構造になっている。医療機関や福祉関係者からの厚い信頼も、日々の連携の積み重ねによるものだ。代表の吉浦拓治氏が窓口に立ち、相談から入居後のフォローアップまで担当を変えずに進める一貫性が、利用者の安心につながっている。
入居後も定期的な確認と関係者への報告を継続しており、契約後に関係が終わらないフォロー体制を整えている。所在地は福岡県三潴郡大木町笹渕1077-1で、営業は平日9:00〜17:00。「ここに頼んで良かった」という声が医療関係者・個人利用者の双方から届いているというのは、この地道な積み重ねの結果だ。


